相模大野 相模原市 美容院 i-style 「美容室 アイ・スタイル」 ブログ

2011年06月04日

映画「ゴールデンスランバー」(2010年)

これ、カッコイイ映画です。


特に3.11以降
情報やネットも
つかむ事のできない何かに
あやつられているのかも知れない
僕らに花火を打ち上げる事は
できるんだろうか。


「俺にとって残された武器は
人を信頼することだけだから。」


映画「ゴールデンスランバー」(2010年)

監督 中村義洋

原作 伊坂幸太郎

音楽 斉藤和義

キャスト
堺雅人  竹内結子  劇団ひとり 柄本明


ストーリーと映像は見た方の感覚におまかせするとして、

カッコよさにとどめをさしたのが

映画のエンディングに流れるこの曲だと想います。

斉藤和義 幸福な朝食 退屈な夕食

・・・聴くたびに好きになっていきます。かっくいー!

斉藤和義 - 幸福な朝食 退屈な夕食(歌詞付)

ライブがまた、いいんです(笑)


こちらはThe Beatles - Golden Slumbers

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2010年07月29日

帰ってきた「帰ってきた時候警察」

熱海の捜査官

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2010年07月24日

「オペラ カルメン」 ・・・夏の思い出にぜひ!

相模原シティーオペラ主催
2010年 8月14日、8月15日
相模原市民会館


ソリストの方々は、皆さんベテランで
素晴らしい歌声を聴かせてくれます。


「オペラ カルメン」は 有名な曲も多く、
字幕付ですので、どなたにも楽しんでいただけます。

夏の思い出に、お出かけください。

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相模原シティオペラ公演 オペラ「カルメン」 G.ビゼー

8/14(土) 18:00開演  8/15(日) 14:00開演

相模原市民会館  全席自由 ¥4000

指揮 高橋勇太  
演出 森山太

         8/14(土)   8/15(日)
カルメン     西けい子  グク・ジャンミン
ドン・ホセ    狩野武   山内政幸
エスカミーリォ  大石洋史  佐藤望
ミカエラ     安達さおり 薮田瑞穂
モラレス     鈴木智士  深澤勇生
ズニガ      飛鳥井亮  宇田川慎介
ダンカイロ    田中大揮  西村朝夫
レメンダード   佐藤悠究  岡嶋晃彦
フラスキータ   久米本真央 枝松瞳
メルセデス    高村清子  二瓶純子

管弦楽  東京ピットオーケストラ
合唱  相模原シティオペラ合唱団
児童合唱  相模原少年少女合唱団
バレエ  ヒロコバレエスタジオ

チケット ホームページ チケットぴあ

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2010年02月15日

劇団四季

先日、劇団四季の役者さんが、ミュージカルの宣伝&営業にいらっしゃいました。
4月からの最新ミュージカル「サウンドオブミュージック」
もちろん、きびしいオーディションを経た日本の役者さんと、子供たちによる
日本語のミュージカルです。

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シは「しあわせ」のシか、はたまた「TEA 」のシか?

2月21日、前売開始だそうです。

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2007年06月13日

指パッチン! クール! 「ウェストサイド物語」

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『ウエスト・サイド物語』(West Side Story)
アメリカ・日本公開 1961年/上映時間 152分/製作国 アメリカ/言語 英語

曲目リスト
1. オーヴァーチュア ( Overture)
2. プロローグ(Prologue)
3. ジェット・ソング(Jet Song - Russ Tamblyn)
4. なにか起こりそう (Something's Coming)
5. 体育館でのダンス(Dance at the Gym: Blues/Promenade/Mambo/Pas de Deux)
6. マリア (Maria)
7. アメリカ (America - George Chakiris)
8. トゥナイト(Tonight - Marni Nixon )
9. クラプキ巡査への悪口 (Gee, Officer Krupke - Russ Tamblyn)
10. インターミッション・ミュージック (Intermission Music)
11. アイ・フィール・プリティ (I Feel Pretty - Suzie Kaye)
12. ひとつの心(One Hand, One Heart - Marni Nixon)
13. クインテット(Quintet - Marni Nixon)
14. ランブル(Rumble)
15. サムホエア(Somewhere - Marni Nixon)
16. クール(Cool - Tucker Smith)
17. あんな男に~私は愛してる(Boy Like That/I Have a Love - Marni Nixon)
18. フィナーレ(Finale - Natalie Wood)
19. エンド・クレジット(End Credits)


「サウンドオブミュージック」とならんで「ウェストサイド物語」も人気がありました。
『ウエスト・サイド物語』(West Side Story)は、1957年、音楽をバーンスタイン(Leonard Bernstein)が書き、
ワシントンD.C.に於いて初演されたミュージカルの映画版です。

指パッチンしながら歌う「クール」は、ボクにとって衝撃的でした。
こんな感じの曲を聴いたのは始めてでした、カッコ良かった〜!
♪ララララララ メリッカ! の「アメリカ」
だんだん好きになってくる「マリア」「トゥナイト」。

 カッコイイ曲がいっぱいでした。

「サウンドオブミュージック」と比べる必要はないのですけれど、
どちらも良いから。

1957年 「ウェストサイド物語」     ミュージカル初演
1959年 「サウンドオブミュージック」 ミュージカル初演
1961年 「ウェストサイド物語」     映画 公開
1965年 「サウンドオブミュージック」  映画 公開

「サウンド・・・」はアルプスの山々が背景にあり
「ウェスト・・・」はビル街が背景。

 いろいろと、比べてみると、意外な発見があって、おもしろいです。

 日本でも、宝塚歌劇団、劇団四季などで上演されました。

 アメリカで、はやった「クール!」なんて言い方も、語源はこのミュージカルにあるのかもしれませんね。

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2007年05月18日

私のお気に入り・「サウンド オブ ミュージック」

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主な曲目
1, 前奏曲~サウンド・オブ・ミュージック Prelude/The Sound of Music
2. 序曲から前奏曲 Overture/Preludium
3. 朝の讃美歌~ハレルヤ Morning Hymn/Alleluia
4. マリア Maria
5. 自信を持って I Have Confidence
6. もうすぐ17才 Sixteen Going on Seventeen
7. 私のお気に入り My Favorite Things
8. ド・レ・ミの歌 Do-Re-Mi
9. サウンド・オブ・ミュージック Sound of Music
10. ひとりぼっちの羊飼い Lonely Goatherd
11. エーデルワイス Edelweiss
12. レントラー・ワルツ Laendler
13. さようなら、ごきげんよう So Long, Farewell
14. すべての山に登れ Climb Ev'ry Mountain
15. 何かよいこと Something Good
16.行列聖歌とマリア Processional/Maria
17, フィナーレ Finale

サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)監督 ロバート・ワイズ
公開 1965年3月2日(アメリカ)     1965年6月19日 (日本)
上映時間 174分  製作国 アメリカ   言語 英語
ミュージカルとしては、 1959年のブロードウェイでの上演が最初。

映画では、アルプスの山々から、
               歌うマリアへと移っていくシーンから始まります。
長女リーズルは、電報配達のロルフと恋のひとときを過ごす時、歌われるのが「もうすぐ17才」(Sixteen Going on Seventeen)。
「♪ユーアー シックスティーン ゴーインゴン セブンティーン・・・・・・・・・」
「シックスティーン(16)とシックスティー(60)」・・・ 
                「ン」が、あるのと、ナイとでは、ずいぶん違うなあ。

雷を怖がる弟妹たちは次々にマリアの部屋に集まる。怖がる子供たちをマリアは元気づけようと歌うのが 「私のお気に入り」(My Favorite Things)。
最近では、JR東海「そうだ 京都、行こう。」のコマーシャルに使われました。
この映画になる前には、1959年からブロードウェイでのミュージカルでヒットしていました。
そのメロディーラインの美しさに、ついつい、レコーディングしてしまったのが、
ジャズのジョン・コルトレーンでした。
1961年のアルバム「My Favorite Things」
                  ・・・・世界中のミュージシャンが演奏しています。

「ドレミの歌」(Do-Re-Mi)で、「シ」の音が外国では「ティ」って言うんだと知ったのも、この映画でした。
そうはいっても、「シ」は「しあわせのシ」です、ボクの中では。

「すべての山に登れ」(Climb Ev'ry Mountain) マリアを修道院長が励まします。
「エーデルワイス」(Edelweiss) ・・・ リコーダーの定番でした。
日本中のたくさんの小学生が
          「エーデルワイス」でリコーダーのテストを受けたと思います。


この映画、見るたびに違う印象でした。
小さい頃は「ドレミの歌の映画」。
次に観た時には、「恋愛映画」。
オトナになって観ると「ナチスの影響がこんな所にまで・・・」等々。

でも、いつも思うのは、「音楽の素晴らしさ」でした。

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相模大野の美容室アイ・スタイル | 23:04 | コメント (4) | トラックバック(0)

2007年04月21日

これ、おもしろいじゃん!

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フジテレビでやっていた「チンパンニュース」が終わっちゃって
「オレのテレビ人生も終わったな」って思っていたんですけれど、

「帰ってきた時効警察」・・・これ、おもしろい!

なんでもないシーンに、ギャグがいっぱい。

金曜の11時15分。  楽しみが増えました。


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