欧州チャンピオンズリーグ2008・ベスト8!

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「欧州チャンピオンズリーグ2008」のベスト8が、でそろいました。
16チームで行われている決勝トーナメント。
前回の覇者ミランは敗退、中村俊輔のいるセルティックも残念ながら敗退、
他にインテル, オリンピアコス, セビージャ、ポルト、リヨン、レアル・マドリーが敗退しました。
みごとに勝ち残った8チームの日程と組み合わせは
<第1戦:4月1日/2日、第2戦:8日/9日>
(1)アーセナル(イングランド) vs.  リバプール(イングランド)
(2)ローマ(イタリア) vs.  マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(3)シャルケ(ドイツ) vs.  バルセロナ(スペイン)
(4)フェネルバフチェ(トルコ) vs. チェルシー(イングランド)
<準決勝 第1戦:4月22日/23日、第2戦:29日/30日>
(1)の勝者vs.(4)の勝者
(3)の勝者vs.(2)の勝者
<決勝 5月21日>
モスクワ(ロシア)のルジニキ・スタジアムで行われます。
前回は、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが、
準決勝まで残り、リバプールは決勝で敗れてしまいました。
バルセロナ、ローマはどこまで残るのでしょうか。
この8チームの中で、注目すべきはトルコのフェネルバフチェ。
元日本代表監督のジーコが率いるチームです。
%96%DA%8B%CA%82Qj.jpg「フェネルバフチェは妖怪ではないが、この大会で大化けするかも知れんのう」と「目玉のおやじ」が つぶやいたとか、つぶやかなかったとか・・・。

桜 咲く 3月

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前回のブログに相模大野ステーションスクエアの桜の木が造花と書きましたが、
花びらは造花ですけれど、苗木は根っこ付の本物でした。
使用している桜の木について
品種は染井吉野で、桜を移してきたのは、埼玉県川口市戸塚 植木生産者より
今回使用している桜の木は、『根のついた状態』で専門家の管理のもと農場より、ステーションスクエアに移し、栄養度の高い土に植え替え設置しています。
今回は初めての試みとして、桜の木を本来であれば存在しないであろう空間に移し、会期終了後には元の農場に戻して再生するそうです。
会期中には、定期的なメンテナンスを行い常に桜の状態に気を配っているとのことです。
日本のシンボル的な樹木をその場限りの演出とするのではなく、会期中の役目が終了しても生き永らえるようにするためだそうです。
これから、どんどん、自然の桜が咲いてきますね。 楽しみです。