ブレトリアの試練「2010 FIFA World Cup」 Round of 16

南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦29日(プレトリア)
日本代表はパラグアイに延長戦の末、PK戦で敗れ、
初のW杯8強入りはならなかった。
世界の一流プレーヤーも、大事なPKを外しています。
駒野も一流プレーヤーの仲間入りをしたのですね(笑)。
試合終了後、「がんばった!」
と、拍手をしていました。
ありがとう、 「SAMURAI BLUE!」
パラグアイ代表はワールドカップの初出場は1930年です。
8回目の出場にして初めて、ベスト8に進めました。
実に80年間必要だったのです。
今回、サッカーの女神はチョットだけ、パラグアイにほほ笑みました。
日本代表もワールドカップ初出場には
「ドーハの悲劇」を経験しなければなりませんでした。
ベスト8、ベスト4、優勝するまでには、
いくつかの「物語」を経なければならないのでしょう。
たくさんの「物語」をひも解きながら、
これからのワールドカップを、楽しみたいですね。

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