7月11日深夜
「2010 FIFA World Cup」決勝戦です。
オランダ対スペイン
どちらが勝っても、初優勝です。
ワールドカップに新しい風が吹き込んだみたいで、嬉しくなりますね。


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スペインがパラグアイを、しりぞけました。
Yahoo! スポーツ
ベスト4のふたを開けてみれば、ヨーロッパ勢3カ国、南米1ヵ国。
南米勢ベスト4独占か! もありえたのですが。
マラドーナ監督、悔しがること、しきりです。
南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦29日(プレトリア)
日本代表はパラグアイに延長戦の末、PK戦で敗れ、
初のW杯8強入りはならなかった。
世界の一流プレーヤーも、大事なPKを外しています。
駒野も一流プレーヤーの仲間入りをしたのですね(笑)。
試合終了後、「がんばった!」
と、拍手をしていました。
ありがとう、 「SAMURAI BLUE!」
パラグアイ代表はワールドカップの初出場は1930年です。
8回目の出場にして初めて、ベスト8に進めました。
実に80年間必要だったのです。
今回、サッカーの女神はチョットだけ、パラグアイにほほ笑みました。
日本代表もワールドカップ初出場には
「ドーハの悲劇」を経験しなければなりませんでした。
ベスト8、ベスト4、優勝するまでには、
いくつかの「物語」を経なければならないのでしょう。
たくさんの「物語」をひも解きながら、
これからのワールドカップを、楽しみたいですね。
いよいよ、決勝トーナメント、今夜
日本 対 パラグアイ 戦です。
心臓がバックンバックンしております。
がんばれ!日本!
さて、決勝トーナメント、ベスト8に残るのは本当に凄い事です。
イングランドはドイツに「サッカー魂」をぶつけました。
ルーニー、ランパード、ジェラードが、これでもかと良いプレーをしましたが、
ドイツは、「冷静なのに、ものすごい速さ」でカウンターを仕掛けました。
点数だけを見れば、イングランドの完敗ですけれども、
イングランドにも3~4点入っていても、不思議はないシュートが、ありました。
しかし、しかし、・・・ドイツは凄かった!
憎らしいくらいに、強いです。
また、アルゼンチンに、まったく怯(ひる)むことなく戦ったメキシコ。
大喜びしていたマラドーナ監督は、同じくらい冷や汗もかいたと思います。
どの国も、必死です。
ミスジャッジがいくつかありました。
もちろん、あってはならないことなのですが、
「人が裁く」という基本を重んじる
FIFAの「ビデオ判定を導入しない」方針は、偉いと思います。
審判は「絶対的なもの」です。
それがなければ、試合は成立しませんし、
審判よりもビデオを信じ、頼ってしまうと思うのです。
大相撲は今、賭博疑惑で揺れています。
大相撲の行司を見てください。
すぐに、物言いが付き、すぐにビデオ判定です。
これって、本当に良いことなのでしょうか?
「人が裁く」ことを、もっと考えたほうが、いいように思います。
おっと、応援の準備をしなくっちゃです!
ガンバレ日本!
BEST8だ!